ネイルオイル、爪以外にも使える?効果と使い方

なんだか指先がカサカサするな、と思ったら、暖房のせい? それとも水仕事のせいかしら。ふと目についたネイルオイル、そういえば爪以外にも使えるって聞いたことがあるような…?

ネイルオイルって、爪だけじゃないの?

ネイルオイルって、名前の通り「爪」のためのもの、と思いがちですよね。私もそうでした。でも実は、爪の周りの皮膚、つまり指先の保湿にもすごく役立つんです。特に、冬の乾燥や水仕事で荒れがちな指先には、本当にありがたい存在。

ネイルオイル、こんな時に使える!

  • 指先の乾燥が気になるとき

    これはもう定番ですよね。乾燥を感じたら、すぐにネイルオイルを塗って、指先全体をマッサージ。爪の生え際を意識すると、より効果的な気がします。お風呂上がりや寝る前なんかに使うと、しっとり感が長持ちする気がします。 * ささくれができやすいとき

    乾燥すると、すぐにささくれができちゃうんですよね。あれ、本当に痛いし、見た目も気になります。ネイルオイルをこまめに塗ることで、ささくれの予防にもなります。できちゃったささくれにも、優しくなじませると、悪化を防げる気がします。 * ハンドクリームの代わりに

    ハンドクリームって、ベタベタするのが苦手…という方もいるかもしれません。ネイルオイルなら、少量で伸びが良いので、ベタつきも気になりにくいんです。それに、香りも良いものが多いので、リラックス効果も期待できます。 * ひじやかかとの乾燥にも

    実は、ネイルオイルって、爪や指先以外の乾燥にも使えるんです。ひじやかかとなど、乾燥が気になる部分に塗って、優しくマッサージすると、しっとりします。私は、お風呂上がりに使うことが多いです。

ネイルオイル、どうやって使うのが正解?

  1. 手を清潔にする

    まずは、手をきれいに洗いましょう。汚れや油分がついていると、ネイルオイルの浸透が悪くなってしまいます。 2. ネイルオイルを塗る

    ネイルオイルを適量(爪1本につき、米粒くらいの量)を爪の根元に塗ります。ロールオンタイプなら、そのままコロコロ。スポイトタイプなら、少量ずつ出しましょう。 3. マッサージする

    指の腹で、爪の根元から指先に向かって、優しくマッサージします。爪の周りの皮膚にも、しっかりなじませるようにしましょう。血行が促進されて、爪の健康にもつながる気がします。 4. 余分なオイルを拭き取る

    ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽く拭き取りましょう。でも、私は、そのままハンドクリーム代わりにしちゃうことが多いです。

選び方のポイント

  • 成分をチェック

    保湿成分(ホホバオイル、アーモンドオイル、シアバターなど)が配合されているものを選びましょう。自分の肌に合うかどうか、成分表示をよく確認してくださいね。 * 香りで選ぶ

    毎日使うものだから、好きな香りを選ぶのがおすすめです。リラックスできる香りや、気分が上がる香りなど、自分の好みに合わせて選びましょう。 * タイプで選ぶ

    ロールオンタイプ、スポイトタイプ、筆タイプなど、様々なタイプがあります。使いやすさや、持ち運びやすさなどを考慮して、自分に合ったタイプを選びましょう。

今日は、指先にご褒美を。

今日はなんだか疲れちゃったな。よし、寝る前にネイルオイルで指先をマッサージして、少しだけ贅沢な気分を味わおう。明日もまた、慌ただしい一日が始まるけど、少しでも気分良く過ごせますように。