40代向け|ネイルケア後の爪、乾燥させない秘訣
最近、指先がカサカサするなぁと思っていたら、やっぱり乾燥の季節がやってきましたね。特にネイルケアの後って、丁寧に保湿したつもりでも、すぐに乾燥してしまうことありませんか?今日は、そんな悩みを少しでも軽くするための、40代向けのネイルケア後の乾燥対策について、私なりの工夫をお話しますね。
なぜネイルケア後に乾燥するの?
ネイルケアって、爪の形を整えたり、甘皮の処理をしたり、普段から頑張っている自分へのご褒美みたいな時間ですよね。でも、これらのケアって、爪の表面の油分を落としてしまうこともあるんです。特に、除光液を使った後や、水仕事の後なんかは、乾燥しやすい状態になっているんですよね。
40代向け|乾燥させない秘訣
乾燥を防ぐために、私が実践していることをご紹介します。どれも特別なことではなくて、日々の生活の中でちょっと意識するだけでできることばかりです。
保湿は「ながら」でこまめに
「よし、保湿するぞ!」と意気込むよりも、テレビを見ながらとか、子供が遊んでいるのを見守りながらとか、「ながら」で保湿するのがおすすめです。私は、ハンドクリームをいくつか置いておいて、気づいた時にサッと塗るようにしています。特に、お風呂上がりは念入りに。
オイルを活用する
ハンドクリームも良いのですが、ネイルオイルもおすすめです。爪の根元に塗って、軽くマッサージすると、爪の成長を助けてくれる効果も期待できます。私は、寝る前に必ず塗るようにしています。朝起きた時の爪のしっとり感が全然違うんですよ。
水仕事の後は必ず保湿
食器洗いや洗濯など、水仕事はどうしても避けられないですよね。だからこそ、水仕事の後は必ずハンドクリームやネイルオイルで保湿するように心がけています。ちょっと面倒ですが、これを習慣にすると、乾燥しにくくなります。
爪に優しい除光液を選ぶ
ネイルを落とす時、除光液を使いますよね。でも、除光液って、爪を乾燥させてしまう原因の一つでもあるんです。だから、保湿成分が入った、爪に優しい除光液を選ぶようにしています。アセトンフリーのものを選ぶのも良いかもしれません。
加湿器を活用する
特に冬は、空気が乾燥しますよね。加湿器を使って、部屋の湿度を保つようにすることも、乾燥対策になります。私は、寝室に加湿器を置いて、寝ている間も乾燥しないようにしています。
最後に
今日は、ネイルケア後の乾燥対策について、私なりの工夫をお話しました。完璧にケアしようとしなくても大丈夫。ちょっとした工夫で、ずいぶん変わると思います。私も、まだまだ試行錯誤中ですが、一緒に頑張りましょうね。今日は、指先が少しでも潤っていれば、それで良しとしましょう。


